平成19年度第1回4月期定例番組審議会

(1) 開催の日時 平成19年4月18日(水)午前11時
(2) 開催の場所 栃木放送本社会議室
(3) 委員の出席 委員総数   9名
出席委員   9名
欠席委員   0名
出席委員名 委員 増田 仲夫
委員 原沢 佳子
委員 青木 英典
委員 梅園 明
委員 藤原林次郎
委員 橋本 良男
委員 坂本 昌二
委員 半田 環
委員 鈴木 正好
局側出席者氏名 代表取締役社長 大洞  敬
常務取締役 山口 純一
報道制作局長兼報道部長 大嶋 博文
報道制作局制作部長兼編成部長 高瀬一也
報道制作局制作部課長         斉藤  巌


(4) 議題 (1) 新番組「栃木SCホットウエイブ」
    新番組「CRTスポーツスクエア」について
(2) その他
 
(5) 議事内容 (1)「新番組」
 審議会の冒頭、新委員の鈴木正好委員の紹介と挨拶を頂戴した。
 続いて事務局より平成19年度番組審議会の委員長と副委員長の選任を提案、平成18年度に続いて増田委員長、原沢副委員長の留任が全会一致で承認された。この後、増田委員長、原沢副委員長が留任の挨拶をして議事に入った。
 春の改編でスタートしたスポーツ新番組「栃木SCホットウエイブ」と「CRTスポーツスクエア」について審議した。
 新しい番組「栃木SCホットウエイブ」は、月曜日の夜6時20分から7時までの40分番組です。番組では、この春にJリーグ準加盟を認められた地元のサッカーチーム「栃木SC」にスポットをあて、「栃木SC」の1週間をまとめて取材し放送している。ホームゲームについてはスタジアム取材を原則とし、アウェイのゲームについては電話インタビューなどを基本にして監督・選手を取材、オンエアーしている。またサポーターなどにも焦点をあてて放送に取り入れている。
 一方、「CRTスポーツスクエア」は、火曜日に「栃木SCホットウエイブ」と同じ午後6時20分から7時までの放送枠でオンエアーしている。サッカーを除く栃木県内のスポーツに主点を置き、放送している。この中で地元日光市をホームにしているアイスホッケーの「日光神戸アイスバックス」についてはレギュラーのコーナーを設けてその動向を民に伝えている。またソフトボール、野球、バレーボール、陸上競技、テニスなどの県大会やバスケットボール日本リーグ機構に加盟したばかりの「ドリームチーム・エンタテインメント栃木」の情報も録音取材等で対応して放送して行くことにしている。 
 この日は、2つの番組を担当している報道制作局制作部課長斉藤巌が上記番組の概要を説明した後、音源素材の一部を聴取した。
(2)その他
 第2回5月期の審議会開催日を決めて閉会した。
(1)について、出席した委員から次のような意見が述べられた。
◎「栃木SCホットウエイブ」は、時宜を得た番組である。メディアが継続的に栃木SCを取り上げれば、栃木SCに向けた県民のモチベーションが盛り上がる。
◎「栃木SCホットウエイブ」でサポーターの応援歌などを取り上げてみてはどうか。放送してサポーターの団結を促してみてはどうか。
◎現在はサス番組で放送しているようだがこれからスポンサーを開拓すべきである。それが番組の継続につながる。
◎「CRTスポーツスクエア」では、高齢者や障害者のスポーツも取り上げて欲しい。スポーツ少年団の活動も取材、放送すれば必ず親などがついてくるのでリスナーの開拓にもつながる。
◎2つの番組とも「県民の声」を取材し、大きく取り上げて欲しい。アナウンサーが質問したのにアナウンサー自身が答までも言ってしまうケースがある。なるべくインタビューの当事者の声を多めに放送するように努めて欲しい。
 当社としてはこれらの意見を、今後の番組制作等に役立てたいと各委員に伝えた。


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