平成18年度第10回3月期定例番組審議会

(1) 開催の日時 平成19年3月20日(火)午前11時
(2) 開催の場所 栃木放送本社会議室
(3) 委員の出席 委員総数   9名
出席委員   7名
欠席委員   2名
出席委員名 委員 増田 仲夫
委員 原沢 佳子
委員 青木 英典
委員 梅園 明
委員 藤原林次郎
委員 橋本 良男
委員 半田 環
局側出席者氏名 代表取締役社長 大洞  敬
常務取締役 山口 純一
報道制作局長兼報道部長 大嶋 博文
報道制作局制作部長兼編成部長 高瀬一也


(4) 議題 (1) 「春の番組改編」
(2) その他
 
(5) 議事内容 (1)「春の番組改編」
 栃木放送は、ナイター中継スタートに合わせて2007年春の番組改編を実施した。改編日は4月2日からとした。
 基本方針は、働く30代・40代の団塊2世をターゲットにした番組編成とした。特に金曜日は朝から夕方までのワイド番組のメインパーソナリティを全員「女性」とした。「CRTモーニングダイアル〜朝はここから〜」臼井佳子担当(午前6時〜9時)・「こんにちワイド」講談師の神田陽子担当(午前9時〜12時)・「ひるDOKI!」川島正子担当(正午〜午後1時)・「シャラリラ歌謡曲」横山広子担当(午後1時〜3時)・「ゆうがたフレンズ」中山湖担当(午後3時〜6時20分)のラインナップとした。
 また、新番組としては話題の人にスポットを当てる「今週の顔」(土曜日午前9時半〜9時55分・再放送日曜日 午前8時半〜8時55分)、民謡歌手の古田佳子がパーソナリティを務める「和楽囃子が聴こえる」(木曜日午後0時10分〜25分・再放送日曜日 午後10時半〜10時45分)、地元のサッカーチームなどを追いかける「CRTスポーツスクエア」(月、火曜日午後6時20分〜7時)、団塊の世代や若い人を対象にしたトークと音楽の「沖井博行Open Your Heart」(火曜日午後7時〜7時半)、さらにLPレコードを使った「LPアワー」(火曜日午後7時半〜8時半・再放送日曜日 午後11時〜12時)を編成した。
 この日は、制作部長兼編成部長高瀬一也が上記番組の概要を説明した後、今回登場する古田佳子と沖井博行の音源素材の一部を聴取した。
(2)その他
 出席委員に来期の留任を要請、了承を得る。次いで新井委員の退任を報告し、代わりに新井委員と同じ会社の鈴木正好総務部長に来期の委員就任を要請する旨、事務局より報告した。
(1)について、出席した委員から次のような意見が述べられた。
◎地元のフォークソングライター沖井と民謡の古田を起用した番組は、非常によい。
◎日光和楽踊り(古川電工日光精銅所が大正天皇の行幸啓を記念して始めたイベントで、盆踊りの冠は付けずに市民総参加型の手法で開催され、一時県内各地から参加者が日光精銅所に詰めかけ、民謡「日光和楽踊り」の調べに合わせて踊りを堪能した。現在は、日光観光協会が主体となって開催は継続していますが参加者は減少している。)は、県内の一大イベントだったので懐かしい。日光、鹿沼市で民謡がはやっているので適宜な番組である
◎サッカーの栃木SCをもりあげていくことは良いことだ。熱しやすく冷めやすい県民性があるが継続的に盛り上げて欲しい。
◎LPアワーに期待している。リスナーの手持ちのレコードも放送素材に取り入れたらどうか。
 当社としてはこれらの意見を、今後の番組制作等に役立てたいと各委員に伝えた。


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