平成19年度第9回2月期定例番組審議会

(1) 開催の日時 平成19年2月20日(水)午前11時
(2) 開催の場所 栃木放送本社会議室
(3) 委員の出席 委員総数   9名
出席委員   7名
欠席委員   2名
出席委員名 委員 増田 仲夫
委員 原沢 佳子
委員 青木 英典
委員 梅園 明
委員 坂本 昌二
委員 橋本 良男
委員 半田 環
局側出席者氏名 代表取締役社長 大洞  敬
常務取締役 山口 純一
報道制作局長兼報道部長 大嶋 博文
報道制作局制作部長兼編成部長 高瀬一也


(4) 議題 (1) 「方言の放送が定着したワイド番組」
(2) 2007春の番組改編方針
 
(5) 議事内容 (1)「方言の放送が定着したワイド番組」
 栃木放送では、一昨年秋の番組改編時に、これまで放送してきた月〜金の「今日もごきげんこんにちワイド」(9:00〜13:00)の金曜日に限って、県内で方言収集家として知られている「嶋 均三」氏をパーソナリティとして起用し、従来の高瀬美子(元栃木放送アナウンサーで現在フリー)とのコンビでスタート。番組は、嶋氏が栃木弁を駆使し、意味がわらからない方言については、高瀬がフォローして嶋氏とともに解釈を加える手法を採用して運行。この中で、方言による5分コーナー「愛しのおづる婆っぱ」を嶋氏が、もうひとつを県内の民話収集家のさとうもと子さんが担当し、「とちぎおもしろ昔語り」として放送している。
この日は、制作部長兼編成部長が番組の概要を説明した後、番組の一部を聴取した。
(2)2007春の番組改編方針
 現在、作業が進められている春の番組改編の途中経過を担当の制作部長兼編成部長が報告した。この中で、朝のワイド番組(6:00〜9:00)の一新(タイトル・パーソナリティー変更)とお昼の1時間(12:00〜13:00)に新番組をスタートすることを明らかにした。
(1)について、出席した委員から次のような意見が述べられた。
◎方言のよさがしみじみと伝わってくる。いやされる。
◎とちぎ弁を記憶しておくことが重要。是非番組を続けて欲しい。
◎栃木放送ならではの番組になる。
  方言は、読んだだけでは伝わらないので、音で残すことが大切である。
◎民話とつながっているのが良かった。読み聞かせの番組があることは、ラジオの差別化につながる。
等の活発な意見が述べられました。


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