平成18年度第6回10月期定例番組審議会

(1) 開催の日時 平成18年10月11日(水)午前11時
(2) 開催の場所 栃木放送本社会議室
(3) 委員の出席 委員総数   9名
出席委員   6名
欠席委員   3名
出席委員名 委員 増田 仲夫
委員 原沢 佳子
委員 青木 英典
委員 藤原林次郎
委員 坂本 昌二
委員 橋本 良男
局側出席者氏名 代表取締役社長 大洞  敬
常務取締役 山口 純一
取締役報道制作局長兼番審事務局長 安納  正
報道制作局編成部長 大嶋 博文
報道制作局制作副部長 川島 育郎


(4) 議事内容 (1) 秋の番組改編について
 秋の番組改編について編成部長が説明。この秋は、ニュース・情報番組の強化を基本方針に揚げ、朝と夕のワイド番組の大幅な見直しを図りました。夕方のワイド番組「ゆうがたフレンズ」は午後4時台と5時台に新たに「CRTニュース」を新設し、その日起きた県内ニュースをいち早く伝えます。ナイターオフの夜の時間帯には、心やすらぐ音楽と日々刻々と変わる社会の動きを伝える100分間のニュース・音楽番組「ニュース&ミュージック」を新設しました。


(2) 新番組「とちぎふるさとネットワーク」について
 栃木県内の各地域に栃木放送が委嘱した「ふるさとリポーター」を配置し、携帯電話などを使って地域の話題や身近な情報などを伝えてもらう新番組。
ふるさとリポーターは当面、県内33市町に各1人配置しました。
この日は、制作部副部長が「ふるさとネットワーク」の設置目的などを説明した後、一部を聴取しました。
出席した委員から次のような意見が述べられました。
◎ 秋の改編は”情報強化”という基本方針に沿って朝夕の番組に変化が起きている。
◎ とちぎふるさとネットワークはとても良い企画でリポーターも上手に伝えている。
◎ 民間のリポーターが将来CRTのサポーターになる可能性があると思う。




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