平成18年度第回月期定例番組審議会

(1) 開催の日時 平成18年9月12日(火)午前11時
(2) 開催の場所 栃木放送本社会議室
(3) 委員の出席 委員総数   9名
出席委員   8名
欠席委員   1名
出席委員名 委員 増田 仲夫
委員 原沢 佳子
委員 青木 英典
委員 新井 祥夫
委員 梅園  明
委員 藤原林次郎
委員 坂本 昌二
委員 橋本 良男
局側出席者氏名 代表取締役社長 大洞  敬
常務取締役 山口 純一
取締役報道制作局長兼番審事務局長 安納  正
報道制作局編成部長 大嶋 博文
報道制作局制作部長 高瀬 一也
報道制作局制作課長 斎藤  巌


(4) 議事内容 防災特別番組「災害時の情報伝達〜栃木県・矢板市総合防災訓練
(9月3日 10:00〜11:00放送)
栃木県と矢板市が主催する「栃木県・矢板市総合防災訓練」が9月3日に矢板南産業団地で開催されました。
訓練は栃木県北部に直下型の地震が発生したという設定で始まり、避難訓練や消火訓練、人命救助などが本番さながらに行なわれました。栃木放送も会場の一角に放送席を設け、防災訓練の様子や防災に詳しい専門家のアドバイス、ライフライン関係機関の取り組みなどを1時間にわたり放送しました。番組の一部聴取後、各委員から次のような意見が述べられました。
◎ 臨場感あふれる中継だった。
◎ 茂木水害など過去の災害を通しラジオの大切さを知った。
◎ ラジオは正確な情報を知るのに欠かせないグッズだ。
◎ 複数の県にまたがる災害時には、近県の放送局とリレー形式で災害情報を
   伝えてはどうか。


(2) 民放ラジオ101社統一キャンペーン「地震の備え」
                  (実施期間:8月26日〜9月8日)
民放連ラジオ委員会が実施した統一キャンペーン「地震への備え」の放送内容を
説明した後、「地震体験フォーラム」に参加した斎藤巌アナウンサーが震度7の
体験などフォーラムの様子を報告しました。
◎ 番組中に震度7に遭遇した時、いかに落ち着いて放送できるか体験できた。
                                           (斎藤アナ)
当社としてはこれらの意見を取り入れ、日頃から放送体制の準備を進み、
災害時には万全を尽くす考えを各委員に伝えました。


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