平成18年度第3回7月期定例番組審議会

(1) 開催の日時 平成18年7月18日(火)午前11時

(2) 開催の場所 栃木放送本社会議室

(3) 出席委員名 委員 増田 仲夫
委員 原沢 佳子
委員 坂本 昌二
委員 橋本 良男
委員 半田  環

局側出席者 代表取締役社長 大洞  敬
常務取締役 山口 純一
取締役総務局長 菅家 繁
取締役報道制作局長兼番審事務局長 安納  正
報道制作局編成部長 大嶋 博文
報道制作局制作部副部長 高瀬 一也

(4) 議事内容 「夏の高校野球について」
第88回全国高校野球選手権栃木大会は7月8日に開幕しました。
大会には、65校1300人の高校球児が出場し、憧れの甲子園出場を目指して
熱戦を展開しました。当社は、県民の間で人気の高い夏の「全国高等学校選手
権栃木大会」の中継放送に毎年取り組んでおり、今年も1回戦から決勝戦まで、
毎年2試合を完全中継しました。さらに、中継放送以外でも、事前企画
「頑張れ○○高校」、「高校野球スポット速報」、そしてテレフォンサービス「熱球
ダイヤル」などの企画を通して、地元野球ファンに最新の情報を届けました。
夏の大会期間中に開催した今回の番組審議会では、野球中継の仕組みなどを
を説明した後、2回戦の佐野日大対小山南の実況中継の同録を試聴しました。
試聴後、各委員会から次のような意見が述べられました。

この日の審議会では、番組の一部を試聴後、各委員から次のような意見が
述べられました。

◎ 実況中継は非常にわかりやすく野球を知らない人でも楽しめた。
◎ 金属バットの音や観客席の拍手など球場のノイズが適度に聞こえ、
   高校野球の雰囲気が十分伝わった。
◎ 野球解説者を新聞紙面などで毎日紹介したらどうか。
◎ 女性ファンを獲得するため、女性のアナウンサーによる実況中継を考えては
   どうか。

当社としてはこれらの意見を取り入れ、今後の高校野球中継等スポーツ番組の
企画制作に積極的に取り組む考えを各委員に伝えました。


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