平成18年度第2回6月期定例番組審議会

(1) 開催の日時 平成18年6月9日(火)午前11時

(2) 開催の場所 栃木放送本社会議室

(3) 出席委員名 委員 増田 仲夫
委員 原沢 佳子
委員 梅園  明
委員 橋本 良男
委員 坂本 昌二
委員 半田  環

局側出席者 代表取締役社長 大洞  敬
常勤顧問 山口 純一
取締役報道制作局長兼番審事務局長 安納  正
報道制作局編成部長 大嶋 博文
報道制作局制作部副部長 川島 育郎

(4) 議事内容 CRTラジオスペシャル「八木節の誕生〜蘇る初代堀込源太」
1907年(明治40年)8月15日、足利郡御厨町(現在の足利市)で開かれた
盆踊り大会。この時、歌われた若き日の堀込源太の盆踊り唄から八木節の
歴史が始まりました。以来、今日まで99年にわたって八木節は歌い継がれて
きました。番組では、初代堀込源太の孫である友常太響(ともつね・だいきょう)
さんのインタビューや初代堀込源太らが吹き込んだ八木節の音源などをもとに
八木節の誕生秘話や新たな真実などを掘り起こし、ノンフィクションとして
構成しました。(番組企画書より)

この日の審議会では、番組の一部を試聴後、各委員から次のような意見が
述べられました。

◎ 全体的に聴きやすかった。
◎ 八木節の歴史を知るには格好の番組だ。
◎ 歯ごたえのある番組だった。こうしたノンフィクション番組を時々企画し、
   放送して欲しい。
◎ ナレーションが判りやすかった。
◎ 1時間の放送時間が短く感じた。

当社としてはこれらの意見を取り入れ、今後も地域の話題をテーマにした
録音構成番組の企画制作に積極てきに取り組む考えを各委員に伝えました。


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