平成18年度第1回5月期定例番組審議会

(1) 開催の日時 平成18年5月9日(火) 午前11時

(2) 開催の場所 栃木放送本社会議室

(3) 出席委員名 委員 原沢 佳子
委員 梅園  明
委員 増田 仲夫
委員 藤原林次郎
委員 青木 英典
委員 半田  環

局側出席者 代表取締役社長 大洞  敬
常勤顧問 山口 純一
取締役報道制作局長兼番審事務局長 安納  正
報道制作局編成部長 大嶋 博文
報道制作局制作部長 高瀬 一也

(4) 議事内容 「春の番組改編」
春の番組改編は、AMラジオの特性を生かした地域密着の情報発信と
県民参加型の放送をより一層進め”親しみやすいラジオ局”を目指します。
特に、春からは、ラジオカーを県内各所に派遣し、地域情報をきめ細かく
伝えると共に県内ニュースを中心とした報道番組の充実強化を図りました。

「きたかんホットライン」
北関東自動車道の早期開通を睨んで、IBS茨城放送と共同企画した番組で、
”山と温泉の栃木””海の茨城”のホットな情報を毎週木曜日午後1時半から
1時45分まで放送します

この日の審議会では、「きたかんホットライン」については番組の一部を試聴後、
各委員から次のような意見が述べられました。

◎ 同時放送は、画期的な企画だ。
◎ 北関東自動車道の工事進捗状況や周辺の情報も伝えて欲しい。
◎ 隣の県に関心を持てるような番組にして欲しい。

当社としてはこれらの意見を取り入れ、新しい番組の企画に積極的に取り組んで行きたい旨を各委員に伝えました。


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