平成17年度12月期定例番組審議会議事録

  (1) 開催日時        平成17年12月14日(木)午前11時

  (2) 開催の場所       栃木放送本社会議室

  (3) 出席委員     委員長                増田  仲夫        
                副委員長              原沢 佳子
                委員                 小林   孝
                委員                 梅園   明
                委員                 鈴木   勲
                
  
     局側出席者    代表取締役社長          大洞   敬
                常務取締役             小野 義治
                業務局長兼番審事務局長    安納   正
                業務局報道制作部部長      阿久津隆一

  (4) 議題    (1)  「シャラリラ歌謡曲」について
             (2)  「交通安全作文」

  (5) 議事内容
 
    (1)  「シャラリラ歌謡曲」について


       秋の改編でスタートした「シャラリラ歌謡曲」(月〜金午後1時〜3時)は
      おしゃれな歌謡曲をコンセプトに、歌謡曲の範囲を対邦楽ととらえて
      J−POPかた同様・演歌まで幅広い選曲で構成しています。
      聴取率調査の結果によれば、放送時間帯の午後1時から3時の聴取率は、
      40代から50代以上が高く、聴きたいジャンルも「歌謡曲」が最も多くを占め
      ました。番組では新旧の歌謡曲をメインにタイムリーな情報を放送し、午後の
      リラックスタイムを演出します。パーソナリティーは、ベテランの阿久津隆一ア
      ナが月〜木を、横山広子アナが金曜日を担当します。
      審議会では、番組宛に送られたメールやFAXを紹介し、番組の一部を聴取し
      ました。


       
  (2)  「交通安全作文」について


       秋の交通安全キャンペーンの一環として、栃木放送が毎年発刊している
      「交通安全作文・子どもたちは訴える」は今年で38号目を数えました。今年
      は県内の小中学校の児童生徒から応募のあった1万4千あまりの作品の中
      から選ばれた39編の作品が掲載されています。
      作文集は4千部印刷し、県教育委員会に3千部を贈呈し各学校などに配布し
      たほか全作品の朗読を11月24日から12月21日の間、ワイド番組内で紹介
      しました。


  説明と番組試聴後、各委員からは 


      ◎ 「シャラリラ」というタイトルにはリズム感があり、番組も歌謡曲という
        古い殻を破り、おしゃれな演出となっている。
      ◎ パーソナリティーのトークに温かみと親しみを感じる。
      ◎ 番組に送られたメールを通し、リスナーの人間模様が目に浮かぶ。
      

       等、活発な意見が出されました。