平成17年度9月期定例番組審議会議事録

  開催日時        平成17年9月12日(月)午前11時

  開催の場所       栃木放送本社会議室

  出席委員        増田 仲夫 小林 孝 原沢 佳子 新井 祥
                梅園   明 藤原 林次郎 青木 英典 
                           
                                        (五十音別) 
                  

  栃木放送出席者    代表取締役社長         大洞   敬
                常務取締役            小野 義治
                総務局長              菅家   繁
                取締役業務局長         安納 正
                業務局次長報道制作部長   松本 志信

  議事内容
 
    (1) 「衆議院議員総選挙開票速報」について

       郵政民営化関連法案が参議院で否決されたのを受けて、小泉首相が
      8月8日に衆議院を解散し8月30日に総選挙が公示されました。
       栃木選挙区では1区から5区のすべての選挙区に、あわせて15人が立候補
      し激戦を展開しました。また、比例区の北関東ブロックにも県出身の候補者が
      名簿に掲載されました。

       「衆議院議員総選挙開票速報」は、9月11日(日)午後8時に放送を開始し、
      栃木1区の情勢を中心に、刻々と変わる中間得票等を速報したほかスタジオと
      各選挙事務所を結び候補者の表情などをリアルタイムで放送しました。態勢が
      判明した翌12日(月)午前1時半に特別番組を終了しました。
       委員会では、「開票速報」の同録を聴取してもらい、当確情報の経緯等を
      説明しました。


    (2) 「衆議院議員総選挙開票速報」についての意見交換


      ◎ 深夜に及んだ開票速報を無事終わりスタッフにお疲れさまと言いたい。
      ◎ 開票が進んでいないのに、当確が打たれるが誤解を招く恐れはないのか。
      ◎ 選挙事務所のリポートの際、マイクがスピーカーの音量を拾いすぎて聞きづ
        らかった。
      ◎ 今回位、メディアが大きな力を持っていると実感した選挙はなかった。
        等活発な意見が述べられました。