平成17年度7月期定例番組審議会議事録

開催日時 栃木放送本社会議室
出席委員 青木 英典 小林 孝 鈴木 勲
藤原 林次郎  増田 仲夫(五十音順)
栃木放送出席者 代表取締役社長         大洞 敬
常務取締役            小野 義治
取締役業務局長         安納 正
業務局報道制作部副部長   高瀬 一也
議事内容
(1) サイコ「街唄」について
平成の大合併が進む中で消えてしまう町の歌を作ろうと平成16年4月から
ワイド番組『今日もごきげん!こんにちワイド』内で「まちうたをつくろう」の
企画が始まりました。主役は、栃木県出身のフォークデュオ「サイコ」で、2
人は毎週木曜日に県内の町を訪れ、中継しながら番組中に即興で街唄を
つくり発表しました。街唄は単なるご当地ソングではなく、あくまでもサイコ
の2人が感じた街のイメージで作られ、平成17年3月に「さくら市」となった
喜連川町では名物の桜並木が歌われて好評を博しました。街唄の企画は
平成17年3月まで続き、番組で披露された曲は『街唄』『街唄U』としてCD
化され発売されました。
各委員から活発な意見が出されました。
限られた時間内での良く曲ができるものだ。
街のイメージが湧いてくる。
町村合併で消えてゆく町を唄で残しておくという企画は素晴らしい。
サイコがメジャーデビューして人気が出ても、引き続き番組などを
通じ地元で活躍して欲しい。
電波を通してサイコのようなミュージシャンを栃木から全国にもっと
発信して欲しい。

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