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糖尿病の子供にインスリンの投与を止めさせ死亡させた男に懲役15年を求刑

糖尿病を患う当時7歳の男の子にインスリンの投与を止めさせ死亡させた男に懲役15年を求刑しました。

この事件はおととし4月、1型糖尿病を患う今井駿君当時7歳の両親に駿君へのインスリンの投与を止めさせて、治療を受けさせずに放置し、その後、死亡させたとして下野市の建設業、近藤弘治被告62歳が殺人の罪に問われています。

17日の論告で検察側は「何とか治してあげたいという両親の気持ちにつけ込み、特殊能力で治療できると信じさせた」と指摘しました。

そして、検察側は「死亡する危険性の高い行為であることを認識していた」と述べて懲役15年を求刑しました。

これに対し、弁護側は「被告人の力について半信半疑で本当の意味で信じていなかった。病院にきちんと連れて行く、インスリンの投与を続けるという簡単なことをすれば死という最悪の結果を防ぐことができた事件」と主張し改めて無罪を主張しました。

近藤被告の判決は、今月24日に言い渡される予定です。