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県職員の異動内示

栃木県は17日、新年度の定期人事異動を発表しました。異動は来月1日付です。

それによりますと、異動の規模は部長級が51人、課長級が264人など合わせて2345人で過去10年で2番目に少ない規模となっています。

一方、女性職員が積極的に登用された結果、部課長級の在任者が過去最高の34人となったのをはじめ、厚生労働省から出向している保健福祉部の山本圭子保健医療監が保健福祉部長に昇格し、入野祐子くらし安全安心課長が部長級の議会事務局次長兼総務課長に起用されました。

なお、山本部長は知事部局では初の女性部長となります。

県人事課によりますと、県政の基本方針である「とちぎ元気発信プラン」や「とちぎ創生15(いちご)戦略」に掲げる取り組みを積極的に推進するとともに、2022年の「いちご一会とちぎ国体」・全国障害者スポーツ大会を視野に入れるなど、新たな行政課題に迅速かつ的確に対応できるよう、効果的・効率的な体制づくりと適材適所の人事配置を行ったということです。

主な異動をみますと部長級では、経営管理部長に金田尊男環境森林部長、環境森林部長に浅香達夫企業局長、農政部長に渡邉和明農政部次長兼農政課長、県土整備部長に江連隆信県土整備部次長がそれぞれ就きます。