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県立高の再編で6校を特例に

県立高校の再編を計画している栃木県教育委員会は16日、生徒数が少なく適正な規模に満たない高校を特例校としたと発表しました。

特例校となったのは、日光明峰、益子芳星、茂木、馬頭、黒羽、那須の合わせて6つの高校です。

これらの高校は、県が適正規模とする1クラス40人で、1学年あたり4クラスから8クラスを維持するには生徒数が少なく、統合を検討する対象となりますが、中山間地域など通学が不便な地域が学校周辺に広がり、近くにほかの高校がない場合、2クラスまたは3クラスで学校を維持する特例を設けることもあるとしています。

特例校となった6つの高校のうち、日光明峰高校は2クラスに、馬頭高校は3クラスにそれぞれ2018年度から変更となります。

今月10日に発表された県立高校の合格状況によりますと、日光明峰高校は募集定員160人に対し、合格して入学する予定の者は55人でした。