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3歳の長女の首を絞め殺害した被告に猶予刑

宇都宮市で当時3歳だった長女の首を絞め殺害したとして、殺人の罪に問われた大房美科被告38歳の裁判員裁判の判決公判で宇都宮地裁は16日、懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡しました。

大房被告は去年1月10日午後2時20分ごろ、宇都宮市内の道の駅にある公衆トイレで、長女の侑奈ちゃんの首を両手で絞め、侑奈ちゃんをおよそ10カ月後に、低酸素性脳症で死亡させたのものです。

16日の判決で二宮信吾裁判長は「抵抗できない長女の脈を確認しながら執拗に首を絞め続けた」と指摘した上で、「育児への葛藤などで追い詰められていた。うつ病で心神耗弱状態だった」と認定し、検察側の懲役5年の求刑に対し、懲役3年執行猶予5年の判決を言い渡しました。